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2017年10月23日 (月)

コンテストのQSLカード発行について

私は、コンテスト好きでよく参加します。
手書きでQSLを発行していた当時は、整理簿でチェックしながら、1stQSO若しくはQSL未受領局に対しQSLを発行していました。
パソコンを使用するようになると、コンテストでQSOした局すべてにQSLカードを発行していました。

QSLカードは、交信した証ですが、同じバンド・モード・QTHでも毎回出すのが良いのかと疑問に思うようになりました。
受け取る側で必要となるのは、アワードの条件で交信時期の指定の有るものを申請する時ぐらいだと思います。

昨年、QSL発行時にe-QSLでConfされた局は、QSLを印刷しないようにした事が有りましたが、90%以上の局からQSLカードが来ました。到着した時点でこちらからも、カード発行となると結構面倒。
結局挫折し、すべての局へカード発行となってしまいました。

PSE QSLと書いていなくても、受け取った局は、QSLを当局へ発行すると言う事になってしまいます。
8月にJARLより来たQSLのチェックしていて、昨年後半のコンテスト時のカードがかなりありました。(枚数は、未確認)ほとんどが、同一バンド・モード・QTHでしたから、こちらのカードが到着したので、発行していただいたものだと思います。
キチンと確認し発行している局もいることを、このことで知りました。

自分も、何とかしなければと、以前自作したコンテストログからHAMLOGのCSVファイルを作成ツール(コンテスト番号からHAMLOG CODEとQTHを変換する)を修正し、過去のHAMLOGデーターからQSLを発行・未発行を自動的に仕分けできるようにしてみました。

東京CWコンテストで確認してみると、108局QSOに対しQSL発行枚数72枚となり3割減となりました。(勿論、未発行局に対しQSLを受領後に発行は致します。)

コンテスト参加局全体で実施することが出来ればJARLのQSL転送業務の負担が軽減でき会費のQSL転送料金の占める割合が減る事と思います。

こんな形で当面、コンテスト時のQSLは発行し、様子を見たいと思います。


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