2017年11月 4日 (土)

久しぶりに晴天の移動運用 QRPコンテスト(2017年)に参加

10月の週末は、雨や台風でコンテストが有っても気が乗らない状態でしたが、今日は、朝から青い空、イワシ雲が浮かんでいて、いかにも秋。
今日は、QRPコンテストが有り参加しました。

QRPというと、開局の時が50MHz1Wだったので、どうしても50MHz部門に参加したく、4elのHB9CVとFT817を車に乗せて奥多摩周遊道路へ朝早く出発しました。
現地に10時ごろ到着しアンテナ準備。今日は、ポカポカ暖かくアンテナを組み立てるのも楽しい。

P1070284



10時28分を皮切りに聞こえる局とナンバー交換が終わり、CQを出したのですが全く応答なし。
そういえば、599で入感していた局の何局は、NR AGNと打っていました。ふと無線機のディスプレイを見てみるとPOWが最小のQRPpに成っていました。
オットこれじゃ呼んで貰えないナーと、POW変更をしようと設定画面を切り替えてもナカナカ、メニューが見つからず、オロオロしました。使い慣れない無線機なので、5Wの設定にするのに苦労しました。

何だかんだと、13:時半頃までは、SSB、CWと行き来しながら相手局を見つけていましたが、それ以降は、CQを出しても空振り、新しい局は、聞こえずで14時30分にアンテナ撤収。

このコンテストは、QRP同士のQSOだけが有効ですが、QROの局には、QRPにしていただきました。(お手数をお掛けしました。)
Sは1~2程度の変化でした。数年前に参加した時もQRPでも充分と感じ、QRPを楽しみ(苦しみ)ましたが、いつの間にか50W運用となってしまいました。
これを機に、QRPをまた楽しもうかと思います。

:結果は、07,10,11,12,13,14,15,16,18の29局とできました。09の局が聞こえていましたがアンテナを廻しているうちに聞こえなくなり残念。


かたずけ終わって、先日作ったJ POLEアンテナで144MHzで何局かQSOして帰宅しました。

久しぶりに青空が広がる、紅葉も真っ盛りの中、無線を楽しみました。

P1070278P1070283_2

交信して頂いた各局ありがとうございました。

 


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2017年10月31日 (火)

J-POLE(J型)アンテナの製作

144MHzのアンテナは、八木とGPを使っていますが、チョコっと電波を出すときに組み立て不要のアンテナを作ろうと思っていました。
1/2λのアンテナであればラジアルが不要の為出来るだろうと以前作った1.9MHz用のツェップモドキと同じように作ろうかなとも考えました。が、周波数も高いのでコイルとコンデンサの値が結構シビアになりそうと言う心配もあり延び延びとなっていました。

たまたまネットで見ていたところ「SLIM JIM」アンテナに出会いました。
このサイトでは、周波数を入力すると寸法が表示されますので計算することなくエレメントの長さが求められます。

Jslim_3
製作記事を見るとパイプを使用したものばかりでした。固定で使うには、良いかもしれませんが、移動に使うには収納面積も必要だし、何よりも工作が面倒。
と言う事で、電線で作れないかを検討しました。

電線は、出来るだけ太く軽いものでしまう時にエレメントを巻けるようにと1.5D2Vを使う事にし、植木鉢の底穴をふさぐためのネットで電線を固定することとしました。
Photo

材料を準備し製作は、1時間程度で出来ました。
早速外に出てマッチングを取ろうとスタブの位置を変えてもSWRは全く下がらず。


寸法を変えて作るも面倒なのでエレメント長が短くなるJ-POLEアンテナ(J型)に変更してみました。(寸法は、144MHzと146MHzの寸法を記載してます。)
Jpole
144MHzの寸法通り作り、部屋の中で確認すると、142.98145.5MHzでは、1.5以下で良好でした。

1028日に外に持ち出しつないでみると、かなり下の周波数で同調しているようです。エレメントを短くし、マッチングを取ると、今度は、高いほうにずれてしまいましたが、CWSSBのバンドでSWR1.51.8に収まったので良しとしました。(バンド外でも1.5以下には成らず)

この日は、5局と交信しました。車載ホイップと同等若しくはSにして3ぐらい良いとのリポートでした。
1
シグナルレポートについては、設置位置がホイップとJ-POLE1.8m程度離れているため、反射などで電波の位相の関係で強くなったのかも知れません。

台風の影響で雨が強くなってきたので、実験終了。同一出力局とでは、Sの振れは、同等だったので、電波がマトモに出ているのではと思います。(思いたいです。)

本日、エレメントの長さを修正しSWRを測り直してみました。
Photo
エレメントの長さとスタブ位置の関連が微妙で、スタブの位置によってもSWRの最低となる周波数が変化するため苦労しました。
Photo_3Swr_3
Swr_jpole
中心周波数がバンド外で低め
ですがアンテナのバンド幅が広く、よく使うCWSSBでは、SWR1.5以下 FMバンドでも2以下ですので、これで良しとしました。

 


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2017年10月23日 (月)

コンテストのQSLカード発行について

私は、コンテスト好きでよく参加します。
手書きでQSLを発行していた当時は、整理簿でチェックしながら、1stQSO若しくはQSL未受領局に対しQSLを発行していました。
パソコンを使用するようになると、コンテストでQSOした局すべてにQSLカードを発行していました。

QSLカードは、交信した証ですが、同じバンド・モード・QTHでも毎回出すのが良いのかと疑問に思うようになりました。
受け取る側で必要となるのは、アワードの条件で交信時期の指定の有るものを申請する時ぐらいだと思います。

昨年、QSL発行時にe-QSLでConfされた局は、QSLを印刷しないようにした事が有りましたが、90%以上の局からQSLカードが来ました。到着した時点でこちらからも、カード発行となると結構面倒。
結局挫折し、すべての局へカード発行となってしまいました。

PSE QSLと書いていなくても、受け取った局は、QSLを当局へ発行すると言う事になってしまいます。
8月にJARLより来たQSLのチェックしていて、昨年後半のコンテスト時のカードがかなりありました。(枚数は、未確認)ほとんどが、同一バンド・モード・QTHでしたから、こちらのカードが到着したので、発行していただいたものだと思います。
キチンと確認し発行している局もいることを、このことで知りました。

自分も、何とかしなければと、以前自作したコンテストログからHAMLOGのCSVファイルを作成ツール(コンテスト番号からHAMLOG CODEとQTHを変換する)を修正し、過去のHAMLOGデーターからQSLを発行・未発行を自動的に仕分けできるようにしてみました。

東京CWコンテストで確認してみると、108局QSOに対しQSL発行枚数72枚となり3割減となりました。(勿論、未発行局に対しQSLを受領後に発行は致します。)

コンテスト参加局全体で実施することが出来ればJARLのQSL転送業務の負担が軽減でき会費のQSL転送料金の占める割合が減る事と思います。

こんな形で当面、コンテスト時のQSLは発行し、様子を見たいと思います。


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2017年10月22日 (日)

東京CWコンテスト2017年(都内 7MHz部門)に参加

東京CWコンテストに参加しました。
昨年は、28MHzだったので今年は、21MHzに参加予定でしたが台風21号が、来ると言う事で奥多摩の山に行くことはできず、21MHz参加は、前日に断念。
「22日雨なら、職場まで送って」と19日に稼ぎ頭の奥様に言われては、収入の少ない私は、「ハイハイ」と言わざるを得ない。
こんな状況での参加。

家に無線設備が無い当局にとっては、移動しての運用となりますが、3時間弱の参加で楽しむには、マルチバンドで全区・全市を目指そうと計画しました。
雨の中、V・UHFのアンテナ設置は、困難なので8mのワイヤーとATUを準備し、HFマルチバンド参加のつもりで、近場の丘の上でアンテナ設置。風はないものの雨は、それなりに振っていた。ビートルズのFoll on the hillのメロディーが頭の中によぎる。

アンテナを建て終わり無線機のTUNEボタンを押下すると7と21MHzのみでTUNEマークは出るのですが、21MHzのSWRが高い。他のバンドは、HSWRの表示。
結局、7MHzのみの参加となりました。参加前のモクロミがどんどん消えていきます。

何度か下から上までバンド内をワッチし、やっと空き周波数が見つかりCQを出し始めることができました。
思ったより呼んで頂き局数は徐々に増えますが、東京の局は非常に少ない感じがする。

いつもなら終了15分前になると、できても1局。ダメな時は、15分間CQを出しっぱなしで終了。なんてことが多々ありましたが、今回は、8局もでき、さらに59分に2局呼んで頂きパニック状態でナンバー交換。12時の時報と同時に2局目の方にTUを送れた時は、本当にホッとしました。

都内全市・全区は箸にも棒にもかからない状態で4区9市、町村はゼロ。WAJAは37都道府県とQSOがてきました。
また、ファーストQSOの局も多く交信局数の1割ほどで10局でした。

交信局数 108局 50マルチでログ提出しました。

2時間38分間の参加でしたが結構集中できたと思います。

各局、ありがとうございました。




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2017年9月19日 (火)

XPOコンテスト2017年(1.9MHz部門)に参加

台風18号の到来により、朝早くからの移動は取りやめ、昼頃から移動開始し、現地に14時頃到着。

先月のKCJコンテストの時に使用しなかった1.9MHzKのDPをハムフェアで購入したATUを使用しロングワイヤーとして運用してみました。

Photo_4Photo_6

KCJでは、10m長のボトムローディングのバーチカルと短縮型のIVでしたので、1/4λの長さのLWなら、もう少し飛ぶのではと期待してのXPOコンテスト参加です。

実際、設置してみるとグラスポールが思いのほか弓なりになり、一番高いところでも8m以下となりました。
P1070158_2
ATUで車体アースだけでもマッチングが取れましたが、GND側にも40mのワイヤーを接続しました。
1.9/14/21/28MHzでSWRは落ち、各バンドを聞いてみましたが21/28MHzは微かにCQを出している局が1~2局聞こえるだけ。14MHzは、3局強く聞こえていましたのでコールしナンバー交換も無事に完了。
まだ、15時過ぎたばかりですが、1.9MHzをワッチ。全く聞こえないのでCQを連発。
15:56に初QSOが出来、ポツリポツリですが、呼んで頂きました。段々信号も聞こえるになり呼びに回るのですが、9オーバーの局を呼んでもカスリもしない局も数局あり。
20局は出来るだろうとタカをくくっていましたが18局で終了。

時間の違いがあるのかもしれないが、受け・飛びともイマイチでした。
今週末のAIコンテストに前回使用したアンテナと今回のアンテナを建て違いを確認しようと思います。

交信して頂いた各局、ありがとうございました。


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2017年9月 3日 (日)

違和感のあったハムフェア2017

今年も、ハムフェアを見物してきました。
各メーカーの無線機・アンテナなどの展示や説明を聞いても購入予定が無いためかヘェ~、ソーなんだ~と感じる程度てした。

クラブブースには、活動発表をしているクラブもあり、アンテナ関連のの製作方法や通信方法について色々ノウハウを教えて頂くことができ知らなかったことに対し興味を持つことができ有意義だったと思います。
担当されたクラブ員の方々には、しつこく質問しても分かるように時間を取って説明していただき、ありがとうございました。

今年のハムフェアで違和感を感じたのは、「自衛隊」の参加で、2年ぐらい前から「アマチュア無線家9条の会」が参加不可となった記憶があったからです。
2年前に政治活動云々で排除となったのに、なぜ自衛隊は、参加できるのかという点です。
自衛隊のブースを見ましたが主な展示は、隊員募集で、無線のムの字も見つけることが出来ませんでした。

「自衛隊」や「アマチュア無線家9条の会」が正しいとか、正しくないとか言っているのではありません。ただ単に腑に落ちないのです。

自衛隊がハムフェアに参加した経緯を調べようとしましたが、検索方法が悪いのか見つけることが出来ませんでした。
どなたか、サイトなどご存知の方がいらしたら、ご教示の程お願いいたします。


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2017年8月30日 (水)

残念! ミスコール1件 ALL JAコンテスト成績表

本日、移動運用より帰ってきてメールを見てみると、4月に行われた、21MHz電信電話部門に参加したALL JAコンテストの結果が来ていました。

受信エラーが1件あり、JK2をJN2で取っていた様です。
KとNは、キーが離れているのでタイプミスでない様で、ツートツーをツートと取ってしまったようです。
コールサインは、注意深く聞いたはずなのに、残念!

交信局数 244局の内、電信が194局でしたので、0.51%の受信ミス率でした。

少しずつミス率は、減ってきていますが、受信エラー「なし」のメールが受けられるよう日々努力しようと考えています。

このコンテストは、ミスコピーしても相手局は、減点されないので気が楽ですが、先日参加したKCJコンテストは、こちらがミスすると相手も減点されるのでチョット心配です。
ログを提出してしまいましたので、減点された局ごめんなさい。今から謝っておきます。


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2017年8月22日 (火)

KCJコンテスト2017年(1.9MHz部門)に参加

モービルホイップ(ATAS-120A)の動作確認をしているのですが、暑かったり雨が降ってきたりとナカナカ結果出ずで、ブログもご沙汰していました。
やっと、書くネタが出来たので久しぶりに書いています。

8月19日~20日に開催されたKCJコンテストに1.9MHz部門に参加しました。
この日は、関東地方広域に雷注意報が出ていましたが、雷が近づいてきたらアンテナを下すつもりで、あきる野市の秋川土手にアンテナを立てることにしました。
フルサイズのIVが張れるかとワイヤーを広げましたが、どうやっても張るのは無理。7/3.5MHzの短縮DPのエレメントを延長し全長約35mの1.9MHz短縮IVを張る事ができ設置が完了。
雷が近づいてきた時のアンテナ撤去のシミュレーションをして車外の作業はひと段落。

P1070066_2P1070086_2

次は、パソコンの準備に取り掛かり、z-Logを立ち上げようとすると立ち上がらない。
ウィルスソフト(ノートン)が阻んでいるのでした。
以前にもそんなことが有り、その時は設定を変更し、すぐ使えたのですが今回はアレッ!治らない。
前回は、苦労もせず治ってしまった為、記憶もなければ、記録もない。(国会の答弁ではない) 1時間程格闘しましたが諦めました。
CTESTWINをインストールしてあったのですが使ったことはなく、立ち上げたのは、初めてです。
ログ入力は、z-LOGと若干違うが基本的には同じようなので使うことにしました。
PCのファンクションキーで送信可能なことも確認できましたが、パドルでの送信できず。
原因が分からずパドルは、無線機に接続し、「CQ TEST…」は無線機のメモリーで送信することにしました。

これで準備完了。7MHzやVUでQSOをしたりと時間つぶしをしていると、今度は、PCの電源と照明用のシガーソケットに接続したDC-ACインバータがダウン。
携帯電話用の充電器をシガーソケットに挿入しても動作しない。車のシガーソケットのヒューズが切れたのかとヒューズボックスを覗いてもACC・ACC2共切れていない。
コンテスト開始まで1時間もなく、この状態でスタートしなければ成らない。
無線機は運転席の後ろでルームライトだけでは、暗くてキーボードの文字が見えにくい。(ブラインドタッチが出来ないのはつらい)
また、PCの内臓電池の持ち時間は、2.5時間の表示で22時頃には使えなくなってしまう。使えるところまでPCを使いその後は、紙ログという事で、デュープチェックリストを急遽作成しました。

余裕が有りすぎるほど早く家を出ましたが、開始寸前までバタバタして、いつもと同じ状態でコンテスト開始。
まずは、聞こえる局を順番にコールをしながら空き周波数を探しますが、出る隙間は見つからない。
取ってもらえない局も数局ありましたが、何度か上下して開始直後より局数が減ってところでCQを出し始めました。
ここでPCの電源ダウン。紙ログとチェックシートを書きながらの交信。1時32分を最後にこの日は終了。
翌日は、5時半ごろから聞き始めましたが、交信済みの数局が聞こえるのみ。CQを出し6時半までやり4局上乗せできました。

昼間は、暇なのでAC確保の為、発発を取り行こうとアンテナを下ろし自宅へ出発。
途中でバッテリーから無線機へのケーブルで分岐しDC-ACインバータを接続すれば良いことに気付き、途中のコンビニの駐車場で作業。
動作確認し、あきる野市へ戻りました。
IVを設置し、ついでに10m長のVERTアンテナも設置。
IVとVERTアンテナの短縮率は、そんなに変わらないですが聞き比べると、やはりVERTの方がノイズレベルが多少高い。
コンテストで使用した結果、6,7,8エリア以外では、ノイズは上がり信号強度が下がりましたが、6,7,8エリアでは、信号が浮かび上がり建てた甲斐がありました。

結果は、一昨年フルサイズのIVで参加した時は、交信局数が94局でしたが、83局(DUPE 3局で80局)の交信でした。
フルサイズと短縮アンテナの差でしょうか?それとも耳の老化?

コンテスト終了間際に雨が降り出し、明日も休み(ほぼ毎日が休みですが)なので、もう一晩車中泊をし明日片付けようと、早い就寝。

翌日は、30分程 7MHzで交信しました。また、お近くにお住いのJA6BEU/1局が差し入れをもって来てくださり、また移動先など色々教えて頂き感謝です。

今回のコンテスト参加で色々ありましたが、楽しく参加することができました。
何よりも、雷様も近寄って来ず事故無く終了できたのが一番。

一昨年は、提出時の局数より24局減点でしたのでこのマイナスが少なくなっていることを期待していますが結果発表が怖いです。

交信していただいた各局ありがとうございました。


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2017年7月20日 (木)

ヒグラシの声

アマチュア無線とは関係ないが
ヒグラシの鳴き声を、ここのところよく聞く。

小中学生の夏休みも明日から始まるというのに
何となく、この声を聴くと「ア~。夏休みも終わりかー」と小学生のころを思い出す。

昔も、こんな早く鳴いていたのだろうか?
ただ単に気が付いていなかったのだろうか?

2017年7月17日 (月)

マイシャックの再構築

マイシャックと言っても、固定局では、運用できないので車内に無線機を積んであるだけです。
再構築と言っても、今まで使用していたIC7000Mが故障しHFから430MHzまで出力が殆どでなくなり、一昨年末にクラブの忘年会で手に入れたFT857DMを車内に設置するものです。

今までは、運転席では、運用できなかった為、設置するにあたり、運転席と後部座席でパネル操作ができる様にすることを念頭に作業開始しました。

問題は、FT857DM本体を固定してしまうとマイクジャック・パネルコントロール用のシャックがサイドとなりケーブルの抜き差しがやり難くなると言う事です。
解決策として露出用コンセントボックスに8P及び6Pのモジュラージャックを取付正面から抜き差しができる様にしました。ついでに、キージャックもそこに取り付けることとしました。

ケーブルは、マイクの音声が4・5PINなのでLANケーブルでも良さそうですが運転席まで伸ばすには、長くなるのと、コントロールパネル取付ブラケットも必要なので純正品を購入。
無線機とコンセントボックス間は、RJ-45+LANケーブルとRJ-12+6Pケーブルを使用。

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アンテナは今まで各バンドごとにホイップを付け替え出ていましたが奮発してATAS-120を購入。
バンドを切替えて「TUNE」ボタンを押すと伸びたり縮んだり7~50MHzまで動作はOK。
7MHzでマッチングをとり、SWRを見てみると1.7位を振っている。SWRの最低点は、8MHz付近。マッチングのについては、別途調べてみよう。
Ant



7MHzのSSBでCQを出している局を呼ぶと応答有り。59を貰ったが少し了解度が悪そうなので早々にファイナル。

7月16日は青森・オホーツク・JA5のコンテストがあり、21と7でCWで呼んでみると全て応答があり、またコンテストバンド以外でCQを出すとソコソコ呼んでもらう事が出来ました。(他のバンドは聞こえず)
このアンテナは、いちいちバンドを変える毎にアンテナを付け替えることなくボタンを押すだけでQSYできることは、便利この上ない。
今後、各バンドの同調点の確認とエレメントの延長によるバンド幅の変化及び、3.5や1.9MHzも同調ができるかを調べてみたいと思います。

無線のできない日が続きましたが、とりあえず電波が出せるようになりましたので一安心。


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«初めての海外コンテスト参加(CQ WPX 2017)

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