2017年7月20日 (木)

ヒグラシの声

アマチュア無線とは関係ないが
ヒグラシの鳴き声を、ここのところよく聞く。

小中学生の夏休みも明日から始まるというのに
何となく、この声を聴くと「ア~。夏休みも終わりかー」と小学生のころを思い出す。

昔も、こんな早く鳴いていたのだろうか?
ただ単に気が付いていなかったのだろうか?

2017年7月17日 (月)

マイシャックの再構築

マイシャックと言っても、固定局では、運用できないので車内に無線機を積んであるだけです。
再構築と言っても、今まで使用していたIC7000Mが故障しHFから430MHzまで出力が殆どでなくなり、一昨年末にクラブの忘年会で手に入れたFT857DMを車内に設置するものです。

今までは、運転席では、運用できなかった為、設置するにあたり、運転席と後部座席でパネル操作ができる様にすることを念頭に作業開始しました。

問題は、FT857DM本体を固定してしまうとマイクジャック・パネルコントロール用のシャックがサイドとなりケーブルの抜き差しがやり難くなると言う事です。
解決策として露出用コンセントボックスに8P及び6Pのモジュラージャックを取付正面から抜き差しができる様にしました。ついでに、キージャックもそこに取り付けることとしました。

ケーブルは、マイクの音声が4・5PINなのでLANケーブルでも良さそうですが運転席まで伸ばすには、長くなるのと、コントロールパネル取付ブラケットも必要なので純正品を購入。
無線機とコンセントボックス間は、RJ-45+LANケーブルとRJ-12+6Pケーブルを使用。

P1060972

P1060975P1060979




アンテナは今まで各バンドごとにホイップを付け替え出ていましたが奮発してATAS-120を購入。
バンドを切替えて「TUNE」ボタンを押すと伸びたり縮んだり7~50MHzまで動作はOK。
7MHzでマッチングをとり、SWRを見てみると1.7位を振っている。SWRの最低点は、8MHz付近。マッチングのについては、別途調べてみよう。
Ant



7MHzのSSBでCQを出している局を呼ぶと応答有り。59を貰ったが少し了解度が悪そうなので早々にファイナル。

7月16日は青森・オホーツク・JA5のコンテストがあり、21と7でCWで呼んでみると全て応答があり、またコンテストバンド以外でCQを出すとソコソコ呼んでもらう事が出来ました。(他のバンドは聞こえず)
このアンテナは、いちいちバンドを変える毎にアンテナを付け替えることなくボタンを押すだけでQSYできることは、便利この上ない。
今後、各バンドの同調点の確認とエレメントの延長によるバンド幅の変化及び、3.5や1.9MHzも同調ができるかを調べてみたいと思います。

無線のできない日が続きましたが、とりあえず電波が出せるようになりましたので一安心。


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2017年5月31日 (水)

初めての海外コンテスト参加(CQ WPX 2017)

今回は、国内コンテストが何もない土日に21MHHzのヘンテナの飛び具合を確認するため西多摩郡日の出町(JCG:10002/C)で移動運用しました。
P1060721
この場所は、電波の飛びは、イマイチですが、林道わきに大きな広場(?)が有り、人が来ないので大きなアンテナを立てるには、他人様への事故を気にすることなく好都合の場所です。
14時過ぎにアンテナ設置が終わり、21MHzを聞いてみると何やら海外のコンテストをやっているようで聞いていると、ナンバーはRST+一連番号の様でした。
なんせスピードが速いので聞き取るに苦労しました。

スマートホンでコンテスト情報を見ようとネットに繋ごうとしても携帯の電波が弱く超スローモードで開き、海外コンテストカレンダー見てみるとWPXコンテストとの事、日本語で書かれたルールを見てみると国内同士でもOKでRST+一連番号を送れば良いようでした。

z-LOGを立ち上げ、コンテストナンバーの"019"の略号を"TAN"に変更し、これでOKと送信確認するも送信できず。
色々触っているうちに何が原因で送信できなかったか分かりませんでしたが送信可能となりました。
これが動かないとパドルでは、25WPMを超えると自分コールさえもメチャクチャになるので参加できないのでホッとしました。
それにしても、どの局も早い、CQを出している局は、38WPMぐらいでもイッパツでコールを取っている。
比較的ゆっくり送信している局でも早くて、また、Jや7から始まらず数字2つ繋がったりと、なかなかコールサインが取れません。ナンバーもゼロがTと送られるので(国内だとO(オー)が断然多い)何回か聞いてコールサインとコンテストナンバーをコピーしてから呼びだすというスタイルですので一局呼び出すまでに5分以上掛かってしまう状態でした。下手するとコピーできたと思ったら、信号が弱くなって聞こえなくなってしまったり。
まずは、Jから始まる局から、こちらは、聞きなれているせいか早くてもコピーできる。
スタートから1時間かけて5局目。UAの局を呼ぼうとナンバーをコピーしようとしても早すぎて10の位が7だか8だかわからず、分からないまま聞いていると9に代わりやっと解りました。
コールするもなかなか取ってもらえず、貰ったナンバーは617でした。
コンテスト開始からから6時間42分でで617局もやっている。1.6局/分のペースです。
ビックリすると共に集中力が人並み外れているナーとナンバー交換後もしばし聞き入っていました。
この際、ローバンドもと10m長のボトムローディングのバーチカルを急遽設置し7/3.5/1.9MHzも聞いてみました。
7MHzでは、アメリカの3・4エリアなど東側の局にも取ってもらえたのは、嬉しく思います。
QRZ.comを見てみるとナンジャコリャ!すごいアンテナ群。かぼそい今にも消えそうな電波でも受けてもらえたのだろう。オペレーターの腕(耳)にも感謝。

2日目もコンテストに参加。途中でz-LOGから送信できなくなる。F1を押すと送信マークが緑から赤に変わるがインターフェースが動作しない。昨日と同じだ。
結局何が悪いのかわからずパドルでやることに。何度かCQを出している局を探して25WPMで心苦しいがコールしてみる。送信ミスだけはしないようにと思えば思うほど肩に力が入る。

交信結果
1.9MHz DX局…0局   JA局…2局    合計…2局

3.5MHz DX局…0局  JA局…7局    合計…7局

7MHz   DX局…53局 JA局…28局  合計…81局
            DX局プリフィクス
             AD7 AH2 B1  DS5 HL5 K3  K4  K5  K6  K7  KC7 KJ5 KM7 KN7 KT5
             KU6 KU7 LU2 N7  NA6 NF6 NG7 NH0 NH7 NM7 NQ6 NW6 RI0 RM0 RU0
             RW0 TI5 UB7 UI0 UN5 US1 VE7 VK3 VK4 W0  W6  W7  WA6 WJ9 WK7
             WQ5 WQ6 WT7 XE2 ZL2 ZL4
21MHz DX局…68局 JA局…35局  合計…103局
           DX局プリフィクス
            4F3 9A1 9V1 A31 AH2 B7  BA3 BA7 BA8 BD7 BG4 BH4 BI3 DM2 DS5
            DX1 EC2 ER1 HL2 HL5 HS0 HS3 HS5 IT9 JT1 JT5 KE1 NA6 NG7 NH0
            PP5 R4  R70 R9  RA6 RC0 RI0 RK0 RU0 RU1 T2  TM5 UA0 UA3 UP0
            V85 VK3 VK4 VK6 VK7 WH6 WH6 WH7 WJ9 WN6 WQ6 YC1 YC2 YD2 YE1
            YE1 YE2 ZM1 ZM2 ZM4
合計   DX局…121局 JA局…72局  合計…193局  142プリフィックス

平均を取ってみると 8.8局/時のペースで交信でした。数字を見るとのんびりペースですがかなりシンドイ時を過ごしました。
海外局とは今までほとんど交信実績は無く、プリフィックスを見てもどこの国だか解らない局もありますがこのコンテストに参加しやっと7MHzでWの全エリアと交信できた事。また、海外の記念局にもピックアップしてもらえたこと。等々色々とこのコンテストに参加したからこそ得られたものが多々ありました。
これを機会にDXにも挑戦してみようか思わされたコンテスト参加でした。

各局ありがとうございました。




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2017年5月18日 (木)

JARLライフメンバー3年継続のご褒美

昨日 JARLより封書が一通きました。
中を見てみると、メンバーカードとネックストラップ+カードケース。

P1060688P1060689















そういえばJARL NEWSにサンクスプレミアム云々との記事があったナ~。
当初は、抵抗があったQSL転送料+JARL NEWS代金を支払うようになって、もう3年も経ったのか。
本当に月日が経つのが速い。


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2017年5月 9日 (火)

無線三昧の5月大型連休

今の私には、毎日が大型連休の様なものですが世間が浮かれていると、こちらも浮かれてしまいました。

5月3日は東京コンテストに西多摩郡日の出町で144MHz電信電話部門に参加しました。
16区17市、西多摩郡の4町村とのQSOができました。
今回は、5エレ八木から10エレに変えての参加でしたが、全区や全市はほど遠い結果でした。
P1060678
ビームを廻しても7エリアや0エリアの信号強度の変化はなくノイズレベルも変わらずで無指向性かと思うほどでした。0エリアは、微かに聞こえましたが交信まで行きつかず残念でした。
西多摩郡の4町村はいつもどこかが歯抜けで今回、久しぶりに4町村とでき嬉しく思います。

5月4日は、静岡コンテストに町田市の丘へ移動し昨日と同じ144MHzに参加。
この日は、風が強くアンテナは3m程度しか上げられず、しかもアンテナは、風見鶏状態。
2エリアが聞こえてパドルを叩こうとすると強風が吹きサイドに向いてしまい、ソンなコンなしているうちに聞こえなくなってしまう。の繰り返し
昨日は、無指向性のような八木アンテナでしたが、今日はキチンとビームアンテナと思わせてくれました。
結果は、如何にか7局と交信できましが、1局は、愛知県の局を呼んでしまったので実質6局でした。JF2の愛知の局長さん申し訳ありませんでした。

5月5日は、オール三重33コンテスト。移動場所は昨日と同じ、こちらは10mのバーチカルで7MHzに参加。
P1060681
31~85才の27局とQSO。平均年齢を出すと54.9才。聞いていたら11を送っている局が有りましたが、神奈川県の局が間違えて送っていなかったことを祈ります。

5月6日は、CWヒヨコクラブのOAMに参加。CWの受信練習とストレートキーの送信練習。

5月7日は、QRP Sprintコンテスト。一昨日同様の場所、アンテナを使用し、FT817で参加。
QRPでも良く聞こえ、こんなにもよく飛ぶものかと1.5時間参加。33局とQSOができました。
QRPの無線機でも作ってみようかと触発されました。

東京コンテスト以外は1~2時間の運用ができ無線三昧の毎日を楽しく送ることができました。

各局ありがとうございました。


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2017年5月 1日 (月)

ALL JA コンテスト (21MHz 個人局電信・電話部門)2017年に参加

4月29日~30日に開催されたALL JAコンテストに21MHz 電信・電話部門に参加しました。

29日は、雷が発生しやすいと天気予報で言っていたので、30日の朝から東京都西多摩郡日の出町へ移動しました。

リグは、IC-7000Mと10mのジュラルミンポール+2mのアルミポールにヘンテナを取り付けた物を使用。
27日に仮設置してSWRを確認すると、電信バンドでは、1.1位ですが、電話バンドでは、2.0を超えてしまうので、少しでも高くすれば改善するかと、2mのポールを追加しましたが変化は有りませんでした。(当然かな?)

Photo
今まで、z-LOGはデータの入力のみ使用しキーボードを使用した送信は、していませんでした。
3月と4月にCWヒヨコクラブ(CWビギナーの集まり)のz\LOGの講習があり色々な機能を教えて頂きましたので今回初めてタブキーやファンクションキーを使用してみました。
パドルを使う機会が非常に減って楽に参加できましたが、コールが取れなかったときにどのキーを押せばいいのか?コールを間違えたときにコールサインを再送する時などPC操作で、プチパニックになり、パドルを使うと短点が多かったり、少なかったりとボロボロとなりました。
しかし、コールサインの入力ミスは、ゼロになったかと思います。(マルチ部分の間違いが無ければ完璧ですが)

結果は、9エリアが出来ませんでしたが244局とコンタクトできました。
 1エリア 185局 2エリア 10局 3エリア 3局 4エリア 7局 5エリア 2局
 6エリア  15局 7エリア  3局 8エリア 18局 9エリア 0局 0エリア 1局

今回は、ヘンテナでどの程度できるのかを試したかったので特に目標も決めずに参加しましたが、6エリアが開ければ全県出来ると思っていましたが、大分県が、また1エリアでは山梨県が今回も出来ず残念でした。(他のエリアは、虫食いだらけ)

ヘンテナを使ってみて感じたことは、受信では、ほとんど指向性を感じませんでしたが、送信では、10°程度向きを変えるだけで、いくら呼んでもコールしている間にCQを送出している局でも応答が有ったりと面白いアンテナでした。飛び具合は、他のアンテナと比較していないので分かりませんが、聞こえる局は、ほとんどQSOができました。もう少し早く気が付き、アンテナの向きを調整すればQRZ?が返ってきたかもしれませんが、後の祭りです。

交信していただいた各局、QSOありがとうございました。


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2017年4月 7日 (金)

JARL東京都支部賞新設アワードQSLリスト作成

4月1日よりJARL東京支部賞 250局賞、500局賞、1000局賞(以降1000局毎)に加えて
オール東京賞(A賞、B賞)、23区賞、多摩賞、島嶼賞(A賞、B賞)が新設されました。
   (詳細はJARL東京支部HP:http://www.jarl-tokyo.com/)

ネックとなるのは、島嶼部のQSOとなるため、調べてみると利島が1972829日以降のLOGにはなく、敢無く「東京賞(A賞)」の申請は、消えてしまいました。

先日、利島よりQRVしている局がいらっしゃいましたが、呼んでいる局は、強力に入っていましたが、ご本尊様が、聞こえず次回を期待し断念しました。

「23区賞」「多摩賞」それぞれ、シングルバンド・シングルモードでどの位、完成しているかを調べるためにHAMLOGのデータをEXCELに落とし、QSLリストを作製できるツールを作ってみました。(下記に添付:TK_AWD_QSL-LIST.xlsx)

手順は、
1. HAMLOGのデータを1972829日以降にQSOした東京都運用局でQSLを取得している局。当局の移動範囲を東京都内(私は、移動ばかりの運用の為)に設定し、EXCELに出力します。

2. そのデータを今回作成したツールのシート「HAMLOGデータ」に張り付ける。
Data_haritsuke_23.アワード名称・特記を選択し、コールサインを入力しリストが完成します。
Qsl_list
4.市町村別のQSL受領件数は、シート「地区別局数」で、また、アワードの達成状況は、シート「集計」で確認することができます。
Chikubetsu_syukei

私の達成状況は、「23区賞」と「多摩賞」を見てみると、シングルバンド・シングルモードでは、430MHzFMのみで他は、ひとつ、ふたつ取りこぼしがありました。モード別では、SSB・FM・CWで達成していましたが、開局当時よく出ていたAMでは、空欄がいくつもありました。

東京都は地元なのでもう少し出来ているかと調べてみたのですが、現状ではマダマダと言う事が分かりました。
(現実を知るのには、「見える化」が重要ダ なんて在職中は言っていましたが、改めて重要性を再認識しました。)

興味がございましたら、ツールがEXCELファイル・詳細の手順をPDFで作りましたのでご覧ください。
ツールは、シート毎に保護をしてありますが、解除のパスワードは入れていませんので変更可能です。
マクロや難しい関数は使用していません。VLOOKUPやIF文など初歩的な物だけです。

次回、作るときは、もう少し色々な関数も使える様に勉強したいと思います。
アドバイスが有りましたら、よろしくお願いいたします。

「TK_AWD_QSL-LIST.xlsx」をダウンロード



「TK_AWD_MANU_ALL.pdf」をダウンロード


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2017年3月14日 (火)

2016年コンテスト参加記録

東京CW・東京UHFコンテストの結果が発表になり、昨年参加したコンテストの結果が出そろいましたので集計結果しました。
昨年は、下表の通り18のコンテストに参加しました。一昨年は、31コンテストに参加でしたので約4割減となりました。また、JARLの4大コンテストは、全市全郡だけしか参加できませんでした。

ログチェック結果を送られてきたコンテストで、自分のミスを確認すると昨年は、S・H や2・3の取り間違えがあり、それは克復できたようですがB・D,V・U,E・Iなどの比較的聞き取りやすい符号の間違いがありました。
また、マラソンコンテストでは、ログ提出時にその期間に有った他のコンテストナンバーを送信ナンバーに記載し減点されたりと、自分の不注意が目立った2016年でした。

2016昨年は、土日に仕事が入り参加できないコントストもありましたが、今年は、幸か不幸か土日の仕事が今のところ少ないので、今まで参加していないコンテストも含め、「受信ミスゼロ」を目指し、新しいアンテナも作りつつ、色々と参加したいと考えています。

各局、ありがとうございました。また、聞こえておりましたら、よろしくお願いいたします。


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2017年3月12日 (日)

ALL JA0 7MHz (個人局電信部門)2017年に参加 (17-03-13一部修正)

ALL JA0 7MHzコンテスト 個人局電信部門に東京都日野市の浅川の土手にI.Vを立て、100局交信を目標に初参加しました。

このコンテストは、県外同士の交信も有効の為かコンテストバンドの下から上まで隙間が無いほどビッシリCQを出している局で一杯でした。
空いてる周波数を見つけてCQを出しても、サイドからのカブリで了解できないことも多々ありました。

チョット気になったのが59929の様に001形式ではないナンバーを送って来た局が2局ありましたが、ログを599029にし得点をゼロにしてログを提出することにしました。(Noが3桁以外は、受け付けないと規約に記載されているため) [17-03-13削除]
ログは、3桁に修正すると自動受付で得点され、ポイントをゼロにしても、ログデーターのみで得点集計をされているようで、提出ログと得点の相違となるためエラーとなり、受け付けられませんでした。
2桁のままで提出すると 「☆コンテストNoを検出できないQSO2行ありました。」とのコメントが 返信メールに記載されていましたが自動的受付と提出ログの得点が合致し、ログ提出を受け付けてくれたようです。[17-03-13追記]

100局目標でしたが99局(有効局数97局)で、惜しくも目標達成できずでした。
また、25WPM以上の速度の局が多く、他のローカルコンテストに比べて速度が速いため苦労しながらナンバーを取ったコンテストでした。
たった4時間でしたが24時間参加したような気分で心地よい疲労感が残りました。

交信していただいた各局、QSOありがとうございました。


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2017年3月 5日 (日)

雛コンテスト2017年に参加

先日調整しましたDPアンテナで1.9/3.5/7MHz(CW)を中心に参加しました。

12時頃に移動先へ到着し、アンテナを立て12時21分に7MHzで一局目と交信。
聞こえる局を順番に呼び、後はリバースビーコンにアップするようにCQを出し続けました。
10局目でやっとYL局と交信でき、ログの提出権を得ることができ、ホット一息。
16:35を最後に、3.5MHzへ移動しましたが、聞こえるのは、1局だけまたまた、CQの連発。
19:00になったので、そろそろ1.9MHzへQSY。何も聞こえず。430MHzで3局QSOし、再度1.9MHzへ。

一番の目的は、先日調整したアンテナで1.9MHzでどの程度飛ぶかを調べたいためにアンテナを上げたのですが、ノイズばかりで聞こえない。
やっと、1エリア(運用場所のすぐ近くの局)の方がCQを出していたので、コールすると応答があり、どうにか電波は出ているようです。
2エリアの記念局が聞こえましたので、ここでも応答があり、1エリアから少し遠くまで電波が出ているようでした。
CQを出し続けましたが、21時近くになり明日(土曜日)の仕事もあるのでとQRTしました。


各周波数でエリア別の交信局数は、表の通りです。
Hina1
全てのバンドでAJDが出来なかったのは、残念でした。

リバースビーコンを見てみると

Hina2
7MHzは、フルサイズなので米国西海岸まで電波は飛んでいるようです。また、唯一のDX局でしたがカリフォルニア州ともQSOもする事が559をいただきました。(実際のメーターの値も知りたいですが、ノイズレベルスレスレと言われるのが怖い。)
3.5MHzは、片側12mのエレメントですがハワイまで飛んでるようです。
1.9MHzは、片側16mのエレメントで1エリア以外では、アクセスできなっかった様です。

移動運用では、アンテナを展開できる場所が限られますが1.9MHzで、せめて片側エレメント長30m(75%)にすれば、聞こえ方や飛び方の変わるのでは?と感じトラップコイルの製作にとりかかろうと思います。

交信していただいた各局、QSOありがとうございました。


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«3.5/7MHzアンテナ調整

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