2018年7月17日 (火)

第28回静岡コンテスト(2018年)結果発表

5月4日に開催された静岡コンテストの結果が発表されたら様ですね。

短時間しか参加できませんでしたが、
 7MHz:2×2 14MHz:1×1 21MHz:2×2 50MHz:1×1 144MHz:3×3 430MHz:2×2
と各バンドでQSOしていました。
どの部門に提出しても同じようなものですが、ココ2~3年参加者のいなかった430MHz電信部門に提出してみました。
 
結果を確認してました。
2018

セコイ事を考えたのですが残念。2位でした。

微弱な電波を捉えて頂いた各局ありがとうございました。


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エスカルゴ・オール滋賀・高校コンテスト2018年に参加


7月16日にエスカルゴ・オール滋賀・高校コンテストに参加しました。
アンテナポール・6mのHB9CVを積んで、家を9時に出発。
近場の丘の上に9時半ごろに到着、半端ない暑さ。
アンテナポールを建られる場所は、木もなくカンカン照り、車が置ける日陰の場所を探しましたが、木の枝が邪魔してアンテナは、建てられません。
車にモービルホイップを取付け、50MHzをきくと、4・6エリアが聞こえます。
11時頃まで今年の初めてのEスポQSOを楽しみました。

エスカルゴコンテストは、半分を過ぎていましたが聞こえる局を順番にコール。
このコンテストは、縦ぶれキー等を使用してのコンテストのですが、どの局もきれいな符号で聞き惚れながらの参加でした。
e-QSLにデーターをアップする時に、スペルを調べてみると、SCALGで、てっきりカタツムリの事かと思っていましたが、6m CW Active Local Groupの略でした。
コンテストログは郵送のみです。
開局当時は、ボールペンでの手書きが当たり前で、何度も書き直した事を思い出しました。
今は、パソコンで加工できるので楽にはなりましたが、メールで受け付けてはもらえないのは、残念。

午後は、オール滋賀と高校コンテストに参加。引き続きモービルホイップを使い、7~430MHzをワッチ。
ほぼ、同時刻の開催で相手により、10や10Cと打ち分けながらのでした。
オール滋賀コンテストでは、米原市と初めてQSOでき、7MHz/CWで滋賀県のJCCがヤット埋まりました。

高校コンテストでは、高校生のクラブ局 2局・個人局 1局とできました。CWのみの参加(しかも、モービルホイップ)でしたので、多いのか少ないのか分かりませんが、末永く有ったマチュア無線を楽しんでほしいと思います。

結果は

Photo

初めて参加のコンテストばかりでしたが、楽しく参加できました。
それにしても、暑かった一日でした。

交信して頂いた各局、ありがとうございました。


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2018年7月 9日 (月)

6m and Downコンテスト 2018年(430MHz 電信)に参加

7月7日~8日に開催された、6m and Downコンテストに430MHz電信部門に参加しました。

今年の関東UHFコンテストに参加した時の部門・移動地も同じです。
局数の目標設定をしようと、関東UHFと6m and Downの上位局の交信局数の比率から出そうと調べてみましたが、関東UHFは2015年までの結果しか関東地方本部のサイトには、掲載が無く、最新ではありませんが2015年のデーターで上位3位までのデーターを調べてみました。関東UHFの1.31から1.46倍の局数で平均すると1.38倍でした。

目標
①関東UHFでは、186局と交信できましたので、186局×1.38=256局。
②マルチは、1エリア全てと隣接する県(07,08,09,18)の12としました。
③受信ミスは、ゼロ。
としました。

設備は、関東UHFで使用した、FT-991AM・GP(X-6000)+少しでも遠方できる様にと15el八木スタック(マスプロ製)を追加しました。
P1070663

結果は、
07(2局)・08(0局)・09(2局)・10(70局)・11(53局)・12(24局)
13(44局)・14(22局)・15(12局)・16(9局)・17(0局)・18(2局)
合計:10マルチ 240局(Dupe除く)でした。
Qso                        Dupeを含む


この場所は、西側は他の高い山に阻まれほとんどできません。
関東UHFでは、この場所に比較的近くの山梨県移動局と交信ができましたので、2匹目のドジョウを期待しましたが、今回は山梨の局は見つけられず残念でしたが、静岡県・長野県それぞれ2局でき、福島県も1局は可能と思っていましたが、思いもよらず2局もできました。
これらは、八木をあげた成果ですが新潟県は、やはり遠かった。

3つある目標の内2つは、残念ながら達成できませんでしたが、3つ目の目標の結果は、12月に頂けるLog Check Reportまでお預けです。

豪雨災害で被災された方々が大勢いるなか、こんな事をしていて良かったのだろうかと思いますが、何気ない一日が過ごせることの大切さ、幸せを感じさせてくれたコンテスト参加でした。

交信して頂いた各局、ありがとうございました。


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2018年7月 7日 (土)

第47回オール神奈川コンテスト(2018年)結果発表

6月2日に開催されたオール神奈川コンテストの結果がコンテスト参加者にメールで送られてきました。
毎回、他のコンテストに比べると非常に早い対応で、コンテスト後1ヶ月チョイで発表されるので参加した時の状況が思い出せる状態です。

結果は、
2018_2













おかげさまで入賞することができました。

神奈川県は、すぐ隣ですのでHF High Band以上では、沢山の局とQSOできて当たり前なのですが、このコンテストで入賞は第25回以来で、22年ぶりで嬉しく思います。

気をよくして、6m and Downに参加する為に、これから準備をして出発ダ~!!
(430MHz CW部門に参加予定)

各局ありがとうございました。


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2018年6月 5日 (火)

オール神奈川コンテスト(県外 50MHz 電信)に参加

今年も、神奈川コンテストに町田市の小高い丘から参加しました。
昨年は西多摩郡から参加で23点×17マルチでした。町田市は、神奈川県の隣ですからマルチはともかく局数は約倍の45局以上の交信を目指しての参加でした。

このコンテストは、15~18時のステージ1と21時~24時のステージ2で、分かれていて、50MHz部門は、ステージ1です。
アンテナ設営は昼食を食べてから余裕ですし、撤去も明るいうちに出来るので、チョット面倒くさい4elのHB9CVを建てました。とは言うものの、建てるときは、比較的風もあり、8mまでポールを伸ばすのは一苦労でした。

15時になり、まずは呼びまわりからスタートです。丹沢方向の固定ビームで良いだろう思っていましたが、こんなに近くても、ビームのサイドからの電波は非常に弱く、面倒でもアンテナを東・西・南と手で回しながら、相手局にフロントを向けた方が効率よくQSOできました。
CQを出すときも2~3回CQを出して呼ばれないと、車の外へ行き、5度位ずつビーム方向をずらしたりとバタバタしながらの参加で、アッという間に18時なってしまいました。

結果は、参加局数も多かった様な感じで、51QSO 48PTS(DUPE:2 県外同士:1) で目標は、達成できました。

アンテナを片付ける手も軽やかに、短時間で終わった感じがします。(実際は、いつもと同じ時間が掛かっていました。)

2ステージは、144/430MHzのGPを立て、両バンドを行ったり来たり、CHCヒヨコクラブのOAMに参加したりとしているうちに24時なり終了。
交信局数は、144MHz:35QSO 430MHz:22局でした。
144MHzと430MHzの交信ログは、チェックログとして提出済み。
Qso_2018


すぐお隣の相模原市とは430MHzで、1局のみだったのが残念でしたが、神奈川県の多くの局と交信することができました。

各局、ありがとうございました。


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2018年5月 8日 (火)

こんな所にパーツ屋さんが

電子部品を扱うお店が減る中、今日、調布市内の甲州街道に車を走らせていましたら「電子パーツ 1個から販売」のノボリが見えました。
気になったので、わざわざ戻り見てきました。アッ「マルツ」さんダ!!

最近、この辺を通らなかったので知りませんでしたが、昨年の5月に開設との事で1年が経っていました。

場所は、国道20号を挟み、調布市の電気通信大学の真前。外観は、オフィースビルでチョット入りにくい雰囲気でしたが、2階の店内(パーツポート)は感じの良いお店でした。

駐車場(セブンイレブンと共用)は20号側に入口が有り車で行くのも便利です。

秋葉原の店舗と同等の品そろえですが、予め電話・メール等で確認すれば在庫確認・在庫が無い場合は、入荷予定を連絡いただけるとのこと。また、半導体などのディスコン品についても、相談に乗ってもらえることもあるとの事でした。

通販で部品も変えますが、近くにパーツ屋さんが有ると現物を見ながらシャーシやケースの選定ができるので便利かと思います。
今日は、見ただけで何も買いませんでしたが、チョッとしたものを作るときに、また伺いたいと思います。

詳細は、https://www.marutsu.co.jp/pc/static/shop/west_tokyo_officeをご覧ください。


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2018年5月 4日 (金)

GW中のコンテスト参加

4月28日~29日は、ALL JAコンテスト(21MHz 電信・電話)に参加

昨年は、1日だけの参加で9エリア以外とできました。
今年は、フルに参加できますので全エリアと交信を目標に参加しました。
設備は、無線機がIC-7000MからFT-911AMに変わりアンテナは、昨年と同じヘンテナを使用。
移動地も昨年と同じ西多摩郡日の出町からです。

現地に到着しアンテナを建て、無線機・パソコンを準備し終わったのは、17時過ぎ。
だいぶ日が伸び外は、まだ明るい。ビールを飲みながらワッチしても出ている局が少ない。
日にちを間違えたかと規約を見直しホッとしました。
いつもは、コンテスト開始直前まで準備をしているのでその違いだったようでした。
先日、作った7/14/21/28MHzトラップバーチカルとヘンテナとの受信状態の違いを確認しながら時間を過ごしました。

21時になりコンテスト開始。
いつものように、聞こえる局を順番にコールし、二巡したらCQをだすスタイルです。
24時を過ぎると局数も減り、聞こえるのは交信済みの局ばかりでした。
24時34分に107局目と交信し、マルチは、山梨県を除く1エリアと静岡県・沖縄県。
もう寝よう。
この時期、まだ軽自動車のバンは寒い。何度か目が覚めましたが、もう少し、もう少しと起きたのは、6時前。
無線機の電源を入れるとクラブ局の元気な声が強力に入っています。
ワッチしながら、野菜ジュースとサンドウィッチで朝食。
7時半ごろに8が聞こえ、103と114のマルチが上乗せ出来、もう少し時間がたてば西方面が開けるかと期待していました。
10時を過ぎたころから、6・5・4・7が聞こえます。いくら呼んでも、カスリモせず、「QRZ?」「AGN」は返ってきませんでした。
段々気力も失せ、16:32にSSBで沖縄と出来たのを最後に、アンテナをかたずけ始め、明るいうちに帰路に着きました。

今考えれば、相手のPOWコードは、Hや常置場所からのMですので、Sメーターが振れずに聞こえても、50Wと100W以上では単純に3dB以上も差が有るのですから、こちらの電波は、相手には蚊の鳴く声にもなっていないのは当然なのかもしれません。

交信局数は、237局(DUPE 4局含む)マルチは、103・114・08・10・11・12・13・14・15・16・18・47の12マルチでした。
昨年は、33マルチ取れたのでで大幅減でした。

5月3日は、東京コンテスト(144MHz 電信)に参加しました。
天気予報では、3日の午前中まで雨、強風が吹くとの事でした。
雨はともかく、強風では、アンテナを建てることは事は出来ません。

移動場所は、いつも行く日の出町の林道は、多少危険なので、今回は道路がキレイに舗装されている奥多摩周遊道路(風張峠駐車場 西多摩郡檜原村:5/6追記) にしました。
モービルホイップでも楽しめそうな144MHz電信に参加しました。。

早朝に出発し、現地につく頃には殆ど風はなく、雨も止みGPアンテナを建てることができました。
当初は、目標を考えていませんでしたが、GPが建てられたことにより昨年電信電話で参加した時の電信交信局数82局の1.5倍 130局を目標にしました。

今回、この周遊道路で144MHzCWを出している局は、私を含め3局。それぞれ1km程度離れている3局同時に出るとカブリはありましたが致命傷までには成らなかったと思います。
13時以降は、ナカナカ交信局数は伸びませんでしたが、149局(内DUPE3局含む)と交信することができました。マルチは、島嶼部は、ゼロ。市郡は、いつものように穴だらけ。しかし、いつもはできない山梨県や7エリアも3局でき、大満足でした。

GW中にコンテストで、これだけは、最低参加したいふたつのコンテストに今年も参加することができました。

交信して頂きました各局ありがとうございました。


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2018年4月 4日 (水)

2017年コンテスト参加結果

東京CW・東京UHFコンテストの結果が発表になり、昨年参加したコンテストの結果が出そろいましたので集計結果しました。
昨年は、35件(NYP含む)のコンテストに参加しました。

2017

2016年は18件のコンテストしか参加できず、2015年の31件以上のコンテストに参加目標にしました。
JARLの4大コンテスト(ALL JA・6m&Down・フィールドデイ・全市全郡)の全てに参加でき、また、初めて海外のコンテストにも参加してみました。短時間しか参加できなかったものも多々ありましたが目標を達成できました。

海外のコンテストのCWは非常に早くて、何度コールサインを聞いてもナカナカ取れず苦労しましたが82局とできました。
この経験が国内コンテストで多少速度が速い局でも、1回で聞き取れることが多くなったような気がします。
ただ、残念なことは受信ミスは、一昨年に比べると減っては、いるもののゼロに成らなかったことです。

今年こそ受信ミスゼロを達成できるように受信練習をしっかりやるゾー。
(毎年言っていることだか・・・)


コンテストログの提出期間が短くなり、電子ログの提出が90%以上になっているにも拘わらず、結果発表か年々遅くなっているような気がするのは、気のせいでしょうか?

主催者・スタッフの方々もご多忙とは、重々存じますが、紙ログ時代よりリードタイムの短縮されることを望みます。

今年も1/4が過ぎてしまいましたが、今年も色々なコンテストに参加したいと思います。
聞こえておりましたら、よろしくお願いいたします。


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2018年3月12日 (月)

またも閉店 ホームセンター

2月に近くのビーバートザン五月台店に行ったら12月31日に閉店したとの案内が掲示されていました。
この店には、肉厚のアルミパイプが有ったり、木材カットの斜めカットもしてくれていたので良く行く店でしたが残念です。

また、本日、材木を買いにビバホーム横浜青葉店へ行ったら3月18日で閉店との事で、閉店セールをやっていました。
工具や針金(銅・アルミ)・パイプなどは店頭になく、店内を徘徊していると電線は、まだ残っていました。
50%引きとの事なので、比較的多そうな赤と白のVVF1.25sq(300V)をボビンごと買ってきました。測ってもらったところ赤が57m、白が32mでした。
また、細いロープ(綿金剛打)もあったのでこちらは10mを切り売りしてもらいました。
合わせて、2,236円。50%引きの表示でツイツイ衝動買いをしましたが、これでまたアンテナを作りの楽しみが増えました。

肝心の材木は、無く別の店へ行き購入しカットしてもらいました。誤差が1~3mm程度出てしまう店もありますが誤差0.5mm以下でした。

材木を買いに30分程度で済む買物に4時間もかけましたが満足・満足。
車で5分10分で行けるホームセンターが次々と無くなるのは、寂しいナー。




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2018年3月 3日 (土)

なかなか満点が取れないコンテスト

昨日、2017年全市全郡コンテストの結果が発表されました。
参加部門は、3.5MHz電信部門で結果は、10/54位でした。

毎回、ミスコピー"ゼロ"を目標にしていますが、残念ながら1局ミスコピーがあり
今回も目標未達でした。

全市全郡の電信部門に参加し始めた2015年以降の推移を見てみると
    
 2015年 3.5MHz 電信部門 ミス件数/交信局数:5件/284局 ミス率:1.73%
  SをHと取っている…1件
  HをSと取っている…2件
  OをMと取っている…1件
  0(ゼロ)をO(オー)で入力…1件(8J100***)

 2016年   7MHz 電信部門 ミス件数/交信局数:4件/246局 ミス率:1.63%
  UをVと取っている…1件
  UをKと取っている…1件
  BをDと取っている…1件
  EをIと取っている…1件   
   
 2017年 3.5MHz 電信部門 ミス件数/交信局数:1件/322局 ミス率:0.31%
  JA1をJI1と取っている…1件

2015年のミスはSとHの受信ミスが目立ちましたが2017年Sを含む28局・Hを含む41局・SH両方含む6局の75局と交信しましたがこのミスは、ゼロとなりました。
とはいっても、まだまだSとHは苦手です。JS6をJH6と取ることもあり、J E・E・E 6というように打たれることもあります。

コンテスト結果がメールで来た時は、受信練習をもっとしなければと思うのですが、三日たつと忘れてしまい元の木阿弥。
目標の受信ミス"ゼロ"も手に届くところまで来ました。
次回こそ満点を取るゾー。


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